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技術士(機械)・技術士補

概要 技術士とは,文部科学省の登録を受け,技術士の名称を用いて,科学技術の高度な専門応用能力を必要とする事項について,計画・研究・設計・分析・試験・評価,またはこれらに関する指導業務を行うものをいいます。
技術士は科学技術のコンサルタントです。技術に関する研究・開発・設計・評価の指導や相談,製品の品質や製造工程の効率改善,プロジェクト計画の策定や管理,事故の原因調査や損害査定などを行います。
区分 国家資格
難易度 技術士(★★★★★) 技術士補(★★★)
受験資格 一次試験(技術士補)
 年齢・学歴・業務経歴等による制限はありません。

二次試験(技術士)
 技術士補となる資格(技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者)を有し、受験申込みを行なう時点で、次のいずれかに該当することが必要です。
(1) 技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者
(2) 技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者。
(3) 科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算7年を超える者。(技術士補となる資格を有した日以前の従事期間も算入することができます。)
※ 上記(1)から(3)について、大学院の期間を有する者は、2年を限度として、その期間を短縮することができる。(技術士補となる資格を有した日以前の従事期間も算入することができます。)
試験科目 一次試験(技術士補
マークシート形式(五肢択一式)で行われます。
①基礎科目・・・科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題
②適正科目・・・技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題
③共通科目・・・技術士補として必要な共通的基礎知識を問う問題
④専門科目・・・受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題

二次試験(技術士補)
①筆記試験
選択科目・・・「選択科目」に関する専門知識と応用能力を問う問題
必須科目・・・「技術部門」全般にわたる論理的考察力と課題解決能力を問う問題
②口頭試験(筆記試験合格者のみ)
技術士としての適格性と高等の専門的応用能力などについて口述により行います。
参考書 技術士第一次試験「機械部門」専門科目受験必修テキスト
技術士第一次試験「機械部門」専門科目過去問題 解答と解説
技術士第二次試験「機械部門」対策 解答例&練習問題
技術士第二次試験の徹底研究―機械・電気電子・情報工学部門 (なるほどナットク!)
問い合わせ先 文部科学大臣指定試験機関
 社団法人 日本技術士会 技術士試験センター
 〒 105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル
 電話 03-3459-1333




   
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